|
|

■タラソテラピーとは?
地球上のすべての生物は海を起源としています。
海水は、胎内を満たす羊水の組成に似ており、その母なる海に包まれると、私たちは不思議とリラックスします。
タラソテラピーとは海水、海藻など、海の資源を用いて身体の内側から活性化させ、機能を高めていく自然療法のことです。
『タラソテラピー』はギリシャ語の「タラサ」=「海」と、フランス語の「セラピー」=「療法」からなる造語であり、1867年にフランス人医師、ボナルディエールによって名付けられました。
日本では海藻を用いたエステ、といった印象が強いようですが、
フランスでは、年間延べ250万人以上がタラソテラピー施設を利用するほど一般に認知され、愛されてきた療法なのです。
本来は、治療やリハビリテーションが目的ですが、近年ではストレス解消や美容、生活習慣病の予防やダイエット、スポーツ選手のコンディショニングなど、幅広い目的で親しまれています。
|
このページトップへ
|