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全身浴・・・肩まで入ってポッカポカ
湯船につかって毛穴を開かせ、からだや髪を石鹸で洗う。
最後に湯船にもう一度つかり、からだをあたためてお風呂からあがる。
こういった入浴が一般的ですが、
その中で「ゆっくり湯船につかる」というのが全身浴のポイントです。
疲れているからシャワーしか浴びない、という人がよくいますが、ぬるめのお湯につかると副交感神経が気持ちを沈静させるので、不眠症、ストレス解消などに効果的。疲れているときこそ全身浴がおすすめです。
10分以上全身浴をすると、毛穴が開き、汚れが落ちやすくなります。
顔にも湯気があたりスチームエステをしている状態になります。
美肌、代謝促進には38〜40度くらいのお湯で15〜20分の入浴を。
※この時肩から上は湯にあまり浸けないことがゆっくりと入浴するポイント。
また朝風呂や、入浴後に仕事をしたいときなどは、少しお湯を熱くして早めに上がると、からだと気持ちをすっきりリフレッシュすることができます。
40度以上のお湯に入浴すると、交感神経が刺激され、目が覚めるのです。
○ポイント
■リフレッシュしたい朝は熱めでサッと。
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■リラックス・からだのけあしたい夜はぬるめでゆっくりと
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